FAQ:よくあるご質問
ISACA東京支部に寄せられるよくある質問をまとめました。
入会について
Q. 法人での会員登録はできますか。
A. ISACAには、法人会員はありません。それぞれの個人でご登録ください。
会員番号/ログインID/パスワードについて
Q. 東京支部の会員番号を教えてください。
A. 月例会のご案内メール最上部に記載されます4桁または5桁の数字です。
月例会のご案内メールがお手元にない場合には、ISACA東京支部事務局(tky-jimukyoku)まで電子メール(@isaca.gr.jpをつけて送信)でお問合せください。
Q. 国際本部のIDは、東京支部の会員番号は同じものですか。
A. 異なります。
国際本部の会員番号は「MYISACA」に登録されている6桁または7桁の番号で、東京支部の会員番号は4桁または5桁の番号になります。
Q. 東京支部の会員限定ページのログインIDとパスワードを教えてください。
A. 最新情報については、隔月(奇数月)で配信しております「Control Community」メール本文の最下部をご確認ください。
なお、それでも分からない場合は、以下の3点を明記の上、ISACA東京支部広報委員会(tkpub)まで電子メール(@isaca.gr.jpをつけて送信)でお問合せください。
- 東京支部に登録しているメールアドレス
- 東京支部会員番号
- 国際本部ID
※本ログインID/パスワードについては、不定期で変更されます。予めご了承ください。
Q. 所属支部を変更する方法を教えてください。
A. 国際本部、支部転出、支部転入について、それぞれ手続きが必要です。
- 国際本部へは、「MYISACA」より、所属支部を変更ください。その際登録内容(住所やメールアドレスなど)に変更がある場合は、合わせてご変更ください。国際本部の会員資格、会員番号は変更になりません。
- 東京支部を転出する場合は、ISACA東京支部事務局(tky-jimukyoku)まで電子メール(@isaca.gr.jpをつけて送信)で転出の旨および転出日をご連絡下さい。
- 東京支部への転入には、以下のURLにある「支部事前登録申込書」に必要記載事項に加え、余白に「●●支部からの転入」とコメントを添えて、メールで記載事項をご連絡ください。
https://www.isaca.gr.jp/membership/img/jizentoroku.pdf
- 東京支部以外の各支部の転入手続き、転出手続きにつきましては、各支部にお問合せください。
登録済みのメールアドレス、住所情報等の変更について
Q. 登録済みのメールアドレスや住所等の情報を変更する場合はどのようにすればよいですか。
A. まず、ISACA国際本部ホームページ右端のメニューの「MYISACA」から変更手続きを行ってください。
【東京支部会員の方】
お手数ですが、東京支部宛には、『会員番号』、『変更前のメールアドレス』、『変更後のメールアドレス』をISACA東京支部事務局(tky-jimukyoku)まで電子メール(@isaca.gr.jpをつけて送信)でご連絡ください。
年会費について
Q. 会費支払いの停止方法を教えてください。
A. ISACA国際本部および東京支部の会員は、更新をせず年会費を支払わなければ、期限の日(毎年12月末日)に自動的に終了となります。
会員を更新していない方のCISA等の資格更新は、非会員価格でのお支払いになります。
再度会員になる場合には、通常の入会手続きが必要となります。
受験方法と合格者手続きについて
資格維持手数料について
Q. 各資格の維持手数料の支払い義務の発生時期について教えてください。
A. 試験に合格した段階では、維持手数料を支払う必要はございません。 合格後に資格申請を行い、認定された後に、ISACA国際本部にお支払い頂くことになります。
Q. 更新時に「Print Journal」の追加料金が請求に含まれています。これを支払う必要がありますか。
A. Print Journal」は、郵送される印刷版の「Journal」に関する費用です。
電子版の「Journal」で良い場合は「Print Journal」の料金は支払いなしで、問題ありません。既存のサブスクリプションがある場合、1月以降、印刷版の提供が自動的に停止されます。
印刷版の「Journal」を希望される場合は、料金の支払いを行ってください。
なお、「Print Journal」の請求が表示されない方は、電子版の「Journal」送付となっています。
退会について
Q. 退会方法を教えてください。
A.ISACAでは、特に退会手続きをご用意しておりません。
会員更新(Renewal)の手続きをされなければ、そのまま退会という扱いとなります。
(「MYISACA」のデータの更新は、毎年3月頃実施されるため、メール等の連絡は、翌年3月頃に終了となります。) 期限前に退会をご希望の場合、国際本部の退会については、恐れ入りますが、国際本部会員番号を記載して、退会(withdrawal)の旨を国際本部ISACA サポート(https://support.isaca.org/s )に直接ご連絡ください。 (国際本部のPrivacy Policyはhttps://www.isaca.org/privacy-policyをご覧下さい)
なお、退会後、ISACA JOURNALがお手元に届く事がありますが、ISACA JOURNALは、3ヶ月前に国際本部にて郵送手続きがされるため、ご了承願います。
東京支部の期限前退会については、国際本部の退会手続き後、ISACA東京支部事務局(tky-jimukyoku)まで電子メール(@isaca.gr.jpをつけて送信)でご連絡ください。退会手続きを進めさせていただきます。 (ISACA東京支部の個人情報の取扱いにつきましては、個人情報保護方針 (https://www.isaca.gr.jp/privacypolicy/index.html )をご覧下さい。)
なお、再入会は、通常の入会手続きとなります。
Q. 退職ISACA、休会ISACAについて教えてください。
A. ISACAには、短期的にシステム監査の仕事から離れる方(Non-Practicing Status)、退職者(Retired Status)の方のための制度があります。
こちらの制度はISACA国際本部公認担当部が窓口となりますので、詳細につきましては、誠にお手数ですが、ISACA国際本部の各資格の「Maintain」 サイトをご参照ください。
※各資格の「Maintain」 サイトについては、上記「資格維持手数料について」に記載されているURLをご参照ください。
CPE(継続教育)取得について
Q. CPEの報告はどのように行うのですか?
A.国際本部の「MYISACA」にログインしていただき、「Certifications & CPE Management」より報告することができます。
(1) My ISACA DASHBOADの 「Certifications & CPE Management」を選択
(2) 3年間に必要とされるCPE数とこれまでの獲得状況が表示されるので、「Manage CPE」を選択
(3)「ADD CPE」をクリックするとCPEの明細が入力
- Title/Description(CPEの申請対象とするタイトル/説明等)
- Sponsoring Organization(提供組織)
- Start Date & End Date(実施日:開始日&終了日)
- Qualifying Activiy(活動の種類)
- Method of Delivery(活動の手段)
- Hours(CPE時間:50分で1CPE)
以下のURLの「CPE(継続教育)の登録方法について」にて、動画でわかりやすく説明していますので、必要に応じてご確認ください。
https://engage.isaca.org/japanesechapters/about/information/cpe(リンク先のページはISACA日本支部協同推進機構が運営しています。)
Q. CPE取得証明書とはどのようなものですか。
A. CPE取得証明書(参加証明証跡)には、以下のような項目が記載されていることが必要です。
・参加証明書の旨のタイトル
・セミナー等のタイトル(テーマ等)
・セミナーの開催の日時(セミナー時間)
・取得したCPE数(50分で1CPE:記載されていない場合は、セミナー時間から休憩時間等を除きご自身で算出)
・発行日
・発行者
・参加者氏名(受講者氏名)
※セミナー参加前の受講券などでは、証跡としては認められない場合があります。実際に参加したことを示す記録書が必要となります。
Q. CPE-Audit(国際本部によるCPE取得監査)とはどのようなものですか。
A. 不定期で、国際本部より、CPE取得について監査が入ることがあります。
3年間で120CPE(年間では最低20CPE)の取得が必要です。
上記の「CPE報告」で登録した「CPE Management」の精査が入ります。通常は、3年のうちのどこかの1年分です。 国際本部より、CPE-Auditのメールが送付され、それに従って、指定された期限内に指定された資料を提出するものです。
<提出資料の概要>
※基本的に、送信するメールや添付資料は英語化することをお勧めします。
・指定された年のすべてのCPE取得証明書のコピー(日本語の場合は、手書きで英語を補記するなど。)
・参加した際のセミナー等資料のコピー(セミナータイトル、目次は最低限必要です。)
・必要に応じて、各セミナー等と証跡をリンク付けした一覧表など
※ CPE-Auditの対応を期限内に行わなかった場合には、資格が「STATUS: REVOKED REASON: CPE AUDIT」となります。この場合には、国際本部ISACA サポート(
https://support.isaca.org/s/)から問い合わせ、その指示に従うことが必要です。
消費税の取扱い等について